もりのへなそうる

 はまっこ読書の本。
 へなそうる という変な名前に反応する3年男子

 てつたくん 5さい みつやくん 3さい
 ぼうけんの地図をかいたら森に探検にいきたくなりました!
 大きな卵発見!
 今度いってみると かいじゅうみたいな「へなそうる」発見!
 友達になってたーくさん遊んで かにとりにいったり 一緒に遊んで!

 お話はタンタの冒険のように男の子二人がイマジネーションを大いに膨らませて遊ぶというもの。
 今時の子供たちは探検も冒険もやってみよう!!なんて思う子があまりいないということ。 
 ゲームなどに小さい頃からふれて現実世界にひたりすぎ。
 小さい頃からこんなに自由な発想で遊ぶことができたなら。

 もう一つ、このお話のよいところはお母さんが優しいこと!
 大切な要素
 お話はけっこう長くて小学校低学年むきだけれど、みつやくんくらいの時に読み聞かせをしてあげたかった本

もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)
(1971/12/01)
わたなべ しげお

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私 atitinoti
主人 
高3の娘 R
中2の息子 K
このところ、めっきり本を読む機会が減りました。
こつこつ読んで行きたいと思います。

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